海外FXはハイレバ取引(ハイレバレッジ)をすることが多いため、スプレッド手数料がかなりかかります。
スプレッド手数料を抑えて、無駄なく資金を投資して行きましょう。
ここでは国内FXとのスプレッド手数料の違い、スプレッドが狭い業者を紹介します。
コチラは海外FX業者が発表している平均スプレッドを元にしています。
当サイトで独自に計測したリアルタイムスプレッドは別ページで紹介して行きます。
- スプレッドの狭い海外FX業者が分かる
- FXやCFDなど調べたい通貨ペアのスプレッドが分かる
- スプレッドが広がるタイミングが分かる
海外FXスプレッドが狭いおすすめ業者
ここではスプレッドが狭いおすすめの海外FX業者を紹介します。
XMやTitanFX、Axioryなどたくさんの海外FX業者がありますが、どこの業者が一番狭いのか? ランキングで紹介して行きます。
海外FX業者の中にも複数の口座がありますが、低スプレッドはスタンダード口座では無く、ECN口座に登録するようにしましょう。
(ECN口座の名前は各業者によって違います)
ドル円 | ユーロ円 | ポンド円 | ユーロドル | |
---|---|---|---|---|
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海外FX業者で一番スプレッドが狭いのはTradeviewです。
スプレッドの狭さはぶっちぎりでNo.1と言えるでしょう。
実際に比較してみると、FBSやLAND-FXのスプレッドが狭いことが分かりました。
スプレッドを重視する場合は、FBSもLAND-FXもECN口座を使うようにしましょう。
スプレッドNo.1 Tradeview
Tradeview | スタンダード口座 | ILC口座・cTrader口座 |
---|---|---|
取引手数料 | – | 往復5ドル |
ドル円 | 1.8pips | 0.6pips(0.1pips) |
ユーロ円 | 1.9pips | 0.9pips(0.4pips) |
ポンド円 | 2.3pips | 1.0pips(0.5pips) |
豪ドル円 | 2.6pips | 1.0pips(0.5pips) |
ユーロドル | 1.7pips | 0.6pips(0.1pips) |
ポンドドル | 2.0pips | 1.0pips(0.5pips) |
豪ドル米ドル | 1.9pips | 0.7pips(0.2pips) |
海外FXで一番スプレッドが狭い業者はTradeview(トレードビュー)です。
AxioryやTitanFXなど、スプレッドの狭い業者はいくつかありますが、Tradeviewは圧倒的にスプレッドが狭く「海外FX業者で最狭」のスプレッドを誇ります。
ILC口座とcTrader口座はスプレッド以外に取引手数料が5ドルかかりますが、他の業者は6ドル~10ドルほどが多く、トータルコストも非常に少なく済みます。
スプレッドで比較するとTradeviewが最狭です。
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海外FXスプレッドNo.2 FBS
口座タイプ | スタンダード口座 | ECN口座 |
---|---|---|
ドル円 | 2.0pips | 0.9pips(0.3pips) |
ユーロ円 | 3.0pips | 1.1pips(0.5pips) |
ポンド円 | 4.0pips | 1.7pips(1.1pips) |
豪ドル円 | 3.0pips | 1.1pips(0.5pips) |
ユーロ米ドル | 1.1pips | 0.6pips(0.0pips) |
ポンドドル | 0.9pips | 1.1pips(0.5pips) |
豪ドル米ドル | 0.8pips | 0.9pips(0.3pips) |
FBSはボーナスやレバレッジに目が行きがちな海外FX業者ですが、ECN口座は意外とスプレッドが狭いです。
特にクロス円よりもクロス米ドルに強く、ユーロドルやポンドドル、豪ドル米ドルのスプレッドが狭い傾向です。
FBSを使うならユーロドルあたりが良いと思います。
海外FXスプレッドNo.3 LAND-FX
LPボーナス口座 | LIVE口座 | ECN口座 | |
---|---|---|---|
ドル円 | 0.9pips | 0.9pips | 0.9pips(0.2pips) |
ユーロ円 | 1.4pips | 1.4pips | 1.2pips(0.5pips) |
ポンド円 | 1.7pips | 1.7pips | 1.9pips(1.2pips) |
豪ドル円 | 2.2pips | 2.2pips | 1.5pips(0.8pips) |
ユーロドル | 0.7pips | 0.7pips | 1.0pips(0.3pips) |
ポンドドル | 1.1pips | 1.1pips | 1.8pips(1.1pips) |
豪ドル米ドル | 1.5pips | 1.5pips | 1.3pips(0.6pips) |
LAND-FXもボーナスのイメージがありますが、ECN口座はスプレッドが狭いです。
LPボーナス口座やLive口座のスプレッドも狭いですが、LAND-FXはDD方式なので注意が必要です。
スキャルピングは禁止なので、スキャルピングをする場合は上のTradeviewやHotforexを使いましょう。
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海外FXのスプレッドとは?
海外FXのスプレッドは国内FXと少し違ってきます。
変動スプレッドというのもありますが、国内FXと違ってNDD方式を採用していることが多いため、スプレッドを狭くするために様々な努力をしています。
ここでは海外FXのスプレッドについて、国内FXのスプレッドと比べながら解説して行きます。
国内FXのスプレッドが「なぜ狭いのか?」が分かって来ますよ。
海外FXは固定スプレッドでは無く変動スプレッド

海外FXのスプレッドは国内FXと違って基本的に変動制です。
一部、GemForexは固定スプレッドを採用しています。
NDD方式の海外FX業者は「複数のインターバンクが提示するレートの中から、最安値のレートが表示されるようになっている」ので、スプレッドが変動しています。
常に狭いスプレッドを提供するために各海外FX業者は複数のLP(リクイディティープロバイダー)と契約しています。
海外FX業者はたくさんのLPと提携

海外FXではスプレッドが狭くなるように、たくさんのLPと契約し、競り方式でスプレッドを決定しています。
スプレッドの一番狭いTradeviewは200以上のLPと契約していると言われています。
200以上のLPの中から、その瞬間一番安いスプレッドと自動的に契約を結ぶように仕組みができてます。
スプレッドが狭い時はユーロ/ドルで0.0pipsの時もあります。
海外FXスプレッドのECN口座は取引手数料がかかる

Tradeview ILC・cTrader |
Axiory ナノスプレッド口座 |
TitanFX ブレード口座 |
XM Zero口座 |
|
---|---|---|---|---|
取引手数料 | 往復5ドル | 往復6ドル | 往復7ドル | 往復10ドル |
FBS ECN口座 |
HotForex ゼロスプレッド |
iFOREX エリート口座 |
LAND-FX ECN口座 |
|
取引手数料 | 往復6ドル | 往復6~8ドル | – | 往復7ドル |
海外FXの低スプレッド口座(ECN口座)ではスプレッド以外に「取引手数料」がかかります。
スプレッドの狭いECN口座では「インターバンク市場へそのまま注文を流す」ため、業者が自社の手数料をスプレッドに上乗せすることができません。
そのかわりに1ロットあたりの「取引手数料」をスプレッドとは別に要求することで、手数料の利益を得ています。
ECN口座の場合はスプレッドは純粋に「インターバンク市場のスプレッド価格」となり、STP口座では「実際にかかるスプレッドに自社の手数料を上乗せした金額」となります。
トータル的にはECN口座の「スプレッド+取引手数料」の方が安くなります。
海外FX業者の実際のスプレッド
実測したリアルタイムスプレッド(取引手数料含む)
海外FX業者のスプレッドは、本当に公式サイトで発表しているスプレッドなのか? 実際に計測して試してみました。
1分足×24時間をインジケーターをカスタマイズして平均スプレッドを計測しています。
公式サイトの公表しているスプレッドとほぼ同じ業者もいれば、かなり鯖読んだ海外FX業者もいました。
少し広めに発表している業者もいましたので、実測データを確認してもらえれば、今後の参考になると思います。
結論としては、HotforexとLAND-FXがスプレッドが狭く、スプレッド最狭と言われるTradeviewは微妙でした。
XMは堂々の最下位(スプレッドが一番広い)という結果になっています。
海外FXスプレッド 通貨ペア比較
ここからはドル円・ポンド円など、主要な通貨ペアのスプレッドを比較して行きます。
「私はいつもドル円よ」「自分はボラの大きいポンド円だ」というように、決まった通貨ペアがあると思います。
通貨ペア別にスプレッドを比較しましたので、自分の通貨ペアで最狭のスプレッドを見つけましょう。
海外FX業者によっては「得意な通貨ペア」や「苦手な通貨ペア」というのがあります。
ぜひ一番スプレッドの狭い海外FX業者を使いましょう。
ドル円(USDJPY)比較
順位 | 海外FX業者 | 口座名 | ドル円 |
---|---|---|---|
1位 | Tradeview | ILC口座・cTrader口座 | 0.6pips(0.1pips) |
2位 | Hotforex | ゼロスプレッド口座 | 0.8pips(0.2pips) |
3位 | iFOREX | エリート口座 | 0.9pips |
3位 | FBS | ECN口座 | 0.9pips(0.3pips) |
3位 | LAND-FX | ECN口座 | 0.9pips(0.2pips) |
6位 | Axiory | ナノスプレッド口座 | 1.0pips(0.4pips) |
7位 | TitanFX | ブレード口座 | 1.03pips(0.33pips) |
8位 | XM | Zero口座 | 1.1pips(0.1pips) |
ドル円の平均スプレッドはTradeviewが一番狭く、0.6pipsでした。
2番はHotforexで0.8pipsです。
3位のiFOREXもエリート口座が誕生してから、かなり狭いスプレッドになりましたね。
XMはスプレッド自体は狭いですが、1ロット10ドルもかかる取引手数料がトータルコストを押し上げています。
ユーロ円(EURJPY)比較
順位 | 海外FX業者 | 口座名 | ユーロ円 |
---|---|---|---|
1位 | Tradeview | ILC口座・cTrader口座 | 0.9pips(0.4pips) |
2位 | FBS | ECN口座 | 1.1pips(0.5pips) |
3位 | iFOREX | エリート口座 | 1.2pips |
3位 | LAND-FX | ECN口座 | 1.2pips(0.5pips) |
5位 | Axiory | ナノスプレッド口座 | 1.3pips(0.7pips) |
6位 | Hotforex | ゼロスプレッド口座 | 1.4pips(0.8pips) |
7位 | XM | Zero口座 | 1.6pips(0.6pips) |
8位 | TitanFX | ブレード口座 | 1.74pips(1.04pips) |
ユーロ円のスプレッドはTradeviewが一番狭く0.9pipsです。
2位は意外にもFBSでスプレッドは1.1pipsです。
TitanFXはスプレッドの狭いブレード口座にも関わらず、一番広いスプレッドとなりました。
TitanFXのユーロ円はXMよりも広いんですね。
ポンド円(GBPJPY)比較
順位 | 海外FX業者 | 口座名 | ポンド円 |
---|---|---|---|
1位 | Tradeview | ILC口座・cTrader口座 | 1.0pips(0.5pips) |
2位 | FBS | ECN口座 | 1.7pips(1.0pips) |
2位 | LAND-FX | LP口座・LIVE口座 | 1.7pips |
4位 | Hotforex | ゼロスプレッド口座 | 2.0pips(1.4pips) |
5位 | XM | Zero口座 | 2.1pips(1.1pips) |
6位 | TitanFX | ブレード口座 | 2.15pips(1.45pips) |
7位 | Axiory | ナノスプレッド口座 | 2.3pips(1.7pips) |
8位 | iFOREX | エリート口座 | 2.5pips |
ポンド円のスプレッドはTradeviewが一番狭く1.0pipsです。
2番はFBSとLAND-FXのスプレッドで1.7pipsです。
FBSのECN口座は意外とスプレッドが狭いです。
FBSはボーナスとレバレッジに目が行きがちですが、ECN口座はスプレッドがかなり狭いですね。
ポンド円はAxioryやTitanFXは広めでした。
iFOREXは苦手通貨なのか、一番広かったです。
豪ドル円(AUDJPY)比較
順位 | 海外FX業者 | 口座名 | 豪ドル円 |
---|---|---|---|
1位 | Tradeview | ILC口座・cTrader口座 | 1.0pips(0.5pips) |
2位 | FBS | ECN口座 | 1.1pips(0.5pips) |
3位 | Axiory | ナノスプレッド口座 | 1.5pips(0.9pips) |
3位 | LAND-FX | ECN口座 | 1.5pips(0.8pips) |
5位 | XM | Zero口座 | 1.8pips(0.8pips) |
5位 | Hotforex | ゼロスプレッド口座 | 1.8pips(1.0pips) |
7位 | TitanFX | ブレード口座 | 1.82pips(1.12pips) |
8位 | iFOREX | エリート口座 | 3.0pips |
豪ドル円のスプレッドはTradeviewが一番狭く1.0pipsです。
2番はFBSで1.1pipsです。
3位はAxioryがランクインしましたね。
最下位のiFOREXはぶっちぎりの広い3.0pipsでした。
iFOREXは狭い通貨と広い通貨の違いがはっきりしています。
ユーロドル(EURUSD)比較
順位 | 海外FX業者 | 口座名 | ユーロドル |
---|---|---|---|
1位 | Tradeview | ILC口座・cTrader口座 | 0.6pips(0.1pips) |
1位 | FBS | ECN口座 | 0.6pips(0.0pips) |
3位 | Hotforex | ゼロスプレッド口座 | 0.7pips(0.1pips) |
3位 | LAND-FX | LP口座・LIVE口座 | 0.7pips |
5位 | iFOREX | エリート口座 | 0.9pips |
5位 | TitanFX | ブレード口座 | 0.9pips(0.2pips) |
7位 | Axiory | ナノスプレッド口座 | 1.0pips(0.4pips) |
8位 | XM | Zero口座 | 1.1pips(0.1pips) |
ユーロドルのスプレッドはTradeviewとFBSが一番狭く0.6pipsでした。
FBSのスプレッド0.0pipsとは本当でしょうか?
(実際の検証では0.0pipsではありませんでした)
3位はHotforexで0.7pipsです。
ユーロドルは世界で一番のメジャー通貨なので、どこの業者も狭いですね。
ポンドドル(GBPUSD)比較
順位 | 海外FX業者 | 口座名 | ポンドドル |
---|---|---|---|
1位 | FBS | スタンダード口座 | 0.9pips |
2位 | Tradeview | ILC口座・cTrader口座 | 1.0pips(0.5pips) |
2位 | Hotforex | ゼロスプレッド口座 | 1.0pips(0.4pips) |
4位 | LAND-FX | LP口座・LIVE口座 | 1.1pips |
5位 | TitanFX | ブレード口座 | 1.27pips(0.57pips) |
6位 | XM | Zero口座 | 1.4pips(0.4pips) |
7位 | Axiory | ナノスプレッド口座 | 1.5pips(0.9pips) |
7位 | iFOREX | エリート口座 | 1.5pips |
ポンドドルのスプレッドはFBSが一番狭く0.9pipsです。
Tradeviewを抜きましたね。FBSはポンドやドルが強いです。
2番目に狭いのはTradeviewのスプレッドで1.0pipsとなります。
低スプレッド業者のAxioryは意外とスプレッドが広い結果になっています。
豪ドル米ドル(AUDUSD)比較
順位 | 海外FX業者 | 口座名 | 豪ドル米ドル |
---|---|---|---|
1位 | Tradeview | ILC口座・cTrader口座 | 0.7pips(0.2pips) |
2位 | FBS | ECN口座 | 0.8pips(0.2pips) |
3位 | Axiory | ナノスプレッド | 1.2pips(0.6pips) |
4位 | TitanFX | ブレード口座 | 1.22pips(0.52pips) |
5位 | LAND-FX | ECN口座 | 1.3pips(0.6pips) |
6位 | Hotforex | ゼロスプレッド口座 | 1.4pips(0.8pips) |
7位 | iFOREX | エリート口座 | 1.5pips |
8位 | XM | Zero口座 | 1.6pips(0.6pips) |
豪ドル米ドルのスプレッドはTradeviewが一番狭く0.7pipsです。
2番目はFBSで0.8pipsとなります。
XMはかなり広いですね。No.1のTradeiviewの2倍以上のスプレッドとなっています。
iFOREXも広めです。
海外FXスプレッド比較 7つの通貨ペアまとめ
順位 | 海外FX業者 | ドル円 | ユーロ円 | ポンド円 | 豪ドル円 | ユーロドル | ポンドドル | 豪ドル米ドル |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1位 | Tradeview | 0.6pips | 0.9pips | 1.0pips | 1.0pips | 0.6pips | 1.0pips | 0.7pips |
2位 | FBS | 0.9pips | 1.1pips | 1.7pips | 1.1pips | 0.6pips | 0.9pips | 0.8pips |
3位 | LAND-FX | 0.9pips | 1.2pips | 1.7pips | 1.5pips | 0.7pips | 1.1pips | 1.3pips |
4位 | Hotforex | 0.8pips | 1.4pips | 2.0pips | 1.8pips | 0.7pips | 1.0pips | 1.4pips |
5位 | Axiory | 1.0pips | 1.3pips | 2.3pips | 1.5pips | 1.0pips | 1.5pips | 1.2pips |
6位 | iFOREX | 0.9pips | 1.2pips | 2.5pips | 3.0pips | 0.9pips | 1.5pips | 1.5pips |
7位 | TitanFX | 1.03pips | 1.74pips | 2.15pips | 1.82pips | 0.9pips | 1.27pips | 1.22pips |
8位 | XM | 1.1pips | 1.6pips | 2.1pips | 1.8pips | 1.1pips | 1.4pips | 1.6pips |
今までの通貨ペア別順位をまとめると、Tradeviewの1位が圧倒的に多く、次にFBSの順位が良かったです。
AxioryやTitanFXは意外と順位が良くなく、iFOREXもドル円やユーロ円、ユーロドル以外はあまり順位が良くなかったです。
このような結果になりましたが、これは各海外FX業者の公式ホームページで出している「平均スプレッド」となるので、参考程度にしておきましょう。
海外FXの全通貨ペアスプレッド一覧
最後に全通貨ペアの平均スプレッド一覧を公開します。
主要な海外FX業者のスプレッド一覧を網羅しました。
Tradeviewは平均スプレッドは一部しか公開していないため、一覧からは省いてあります。
iFOREXもエリート口座誕生後のスプレッドとなっています。
海外FXのスプレッド一覧(STP口座)
まずはSTP口座のスプレッド一覧です。
STP口座は「スタンダード口座」や取引ロットの少ない「マイクロ口座」に代表される口座で、スプレッドのみがかかります。
取引手数料がかかる口座はECN口座となります。
iFOREXはSTP口座しかないので、コチラで表示します。
↓クリックすると一覧が表示されます
海外FXのスプレッド一覧(ECN口座)
続いてECN口座のスプレッドです。
表示されているスプレッドに別途、取引手数料がかかりますので、上乗せして計算してください。
iFOREXはECN口座がないため、STP口座のエリート口座を参照してください。
↓クリックすると一覧が表示されます
海外FX業者のスプレッドに関するページ | |||
---|---|---|---|
XM | TitanFX | Axiory | FBS |
Hotforex | iFOREX | LAND-FX | Tradeview |
海外FXのスプレッドCFD一覧
FXの通貨ペア一覧の次はCFDの一覧を紹介します。
CFD銘柄をトレードする人はFXよりも少ないですが、CFD好きな人も意外と多いのも現状です。
ここでは全通貨ペアのCFDのスプレッド(原油、天然ガス、ゴールド、ビットコインなど)を紹介して行きます。
現物指数CFDのスプレッド一覧
↓クリックすると一覧が表示されます
先物指数CFDのスプレッド一覧
XMは現物株価指数の他に先物株価指数もあります。
先物のスプレッド一覧です。
他の海外FX業者は現物のみとなります。
↓クリックすると一覧が表示されます
商品(コモディティ)CFDのスプレッド一覧
↓クリックすると一覧が表示されます
貴金属(ゴールド・金)CFDのスプレッド一覧
↓クリックすると一覧が表示されます
エネルギー(原油)の平均スプレッド一覧
↓クリックすると一覧が表示されます
仮想通貨(ビットコイン)スプレッド一覧
↓クリックすると一覧が表示されます
海外FXのスプレッドが広がる理由とタイミング
海外FXのスプレッドが広がるタイミングについて紹介します。
海外FXはスプレッドが変動のため、ある一定のタイミングでスプレッドが広がるようにできています。
スプレッドが広がるタイミングでは出来るだけトレードしない方が無難ですが、指標発表時などは値動きが非常に大きいため、トレードに参加する人も多いでしょう。
もしスプレッドが広い時にトレードする人は、できるだけスプレッドが狭いタイミングを狙ってエントリーするようにしましょう。
経済指標発表の時
チェックしておきたい大切な経済指標発表(雇用統計)は以下の通りです。
- 失業率&非農業者部門雇用統計【米】
- ADP雇用統計【米】
- ISM景況指数【米】
- 米FOMC政策金利発表【米】
- GDP成長率【米】
- 消費者物価指数(CPI)【米】
- 新築住宅販売件数・中古住宅販売件数【米】
- 日銀金融政策決定会合【日】
- 欧州中央銀行(ECB)政策金利発表【欧】
- その他各国の政策金利発表・GDP・雇用統計
あと大切なタイミングは大統領選挙や中間選挙などはチェックしておきましょう。
海外FXのスプレッドは早朝(日本時間:朝6時~7時)に広がる
日本時間の朝6時~7時頃はニューヨーク市場のクローズ時間やウェリントン市場のオープン時間が重なります。
FXの市場参加者が少ないため、トレードにはあまりおすすめしません。
朝の時間はスワップポイントのロールオーバー時間ですが、スプレッドが非常に広いため売買には向いていない時間です。
週明け月曜日の朝は特にスプレッドが広い

週明け月曜日の朝は特にスプレッドが広がり、ドル円3.5pips~4.4pipsと広すぎるスプレッドになります。
「窓埋め狙い」のトレードをしたい人もいますが、「できるだけスプレッドが狭いタイミング」を狙ってトレードしましょう。
海外FXスプレッドまとめ
ドル円 | ユーロ円 | ポンド円 | ユーロドル | |
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海外FXのスプレッドについて比較して来ました。
海外FXは国内FXと比べてスプレッドが広いことが多いですが、海外FX業者もスプレッドの狭い業者が複数あります。
中でもTradeviewは圧倒的なスプレッドの狭さを誇るので、ぜひTradeviewに登録すると良いでしょう。
海外FXスプレッドの関連ページ(別ページ) | |||
---|---|---|---|
リアルタイムスプレッド | 実質スプレッド | XM | Axiory |
Tradeview | FBS | HotForex | iFOREX |
LAND-FX | TitanFX | GemForex | FXDD |
FxPro | is6com |
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