このページではXMのレバレッジについて紹介して行きます。
レバレッジの設定方法、レバレッジ一覧、変更方法、規制や制限される条件と解除方法など、XMのレバレッジについて詳しく解説して行きます。
「あれ?なんか最大レバレッジが制限されているぞ!?」
そんなことにならないように、XMのレバレッジについて知っておきましょう。
XMの口座タイプのレバレッジ
スタンダード口座 | マイクロ口座 | ゼロ口座 |
---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
- XMのレバレッジ設定、変更、確認方法が分かる
- すべての通貨ペアの最大レバレッジが分かる
- 必要証拠金の計算方法が分かる
XMのレバレッジ規制-100倍まで制限される条件
XMのレバレッジ おすすめは888倍の設定
マイクロ口座 | スタンダード口座 | Zero口座 | |
---|---|---|---|
レバレッジ | 888倍 | 888倍 | 500倍 |
XMのレバレッジでおすすめの設定は最大レバレッジの「888倍」です。
(Zero口座は最大レバレッジが500倍になります)
レバレッジは一番大きい設定の方が、少ない証拠金でポジション保有ができるだけでなく、ロスカットになりにくくなるためおすすめです。
ドル円100円の時、1ロットの必要証拠金とロスカット
レバレッジ | 888倍 | 500倍 | 100倍 | 25倍 |
---|---|---|---|---|
必要証拠金 | 11,261円 | 20,000円 | 100,000円 | 400,000円 |
ロスカット金額 | 2,252円 | 4,000円 | 20,000円 | 80,000円 |
ロスカット水準が20%の時のレバレッジ別のロスカット金額を比較しました。
表ように、レバレッジのかけ方で必要証拠金やロスカットされる金額も変わって来ます。
レバレッジはできるだけ最大のレバレッジをかけるやり方でトレードした方が良いでしょう。
「レバレッジが高い = 危険」ではない
まれに「レバレッジが高いと危険!」と言う人がいますが、必要証拠金ギリギリでポジションを保有してしまうと、すぐにロスカットされてしまったり、マイナス残高になって追証にあう可能性があります。
レバレッジが高いからと言って、必要証拠金ギリギリでポジションを保有するのではなく、十分に余裕を持ってエントリーするようにしましょう。
また、XMは「追証なしのゼロカット」なので、万が一、急落などでマイナス残高が発生した場合でもXMがマイナス分を補填してくれます。
XMはレバレッジを888倍の最大に使うのが賢い選択だと思います。
ちなみに現在は法人口座は受け付けていませんが、法人口座があった時も同じレバレッジ(マイクロ、スタンダード888倍、Zero500倍)となっていました。
XMレバレッジ一覧(100倍、200倍も可能)
XMのレバレッジ一覧 | |||||
---|---|---|---|---|---|
1倍 | 2倍 | 3倍 | 5倍 | 10倍 | 15倍 |
20倍 | 25倍 | 50倍 | 66倍 | 100倍 | 150倍 |
200倍 | 300倍 | 400倍 | 500倍 | 888倍 |
XMのレバレッジ設定の一覧表です。Zero口座は888倍はなく500倍までですが、この中から好きなレバレッジを選択することができます。
100倍、200倍くらいに設定することもできますし、国内FXのように25倍を選択することもできます。
長期トレードやスワップポイント狙いのトレードの場合、レバレッジをできるだけ低くして取引することがあります。
私の場合は証拠金をできるだけたくさん入れて「実質的なレバレッジ」で調整するようにしていますが、ここで最大レバレッジを設定することも出来ます。
また後ほど解説しますが、口座開設の時だけでなく、レバレッジはいつでも変更することが可能です。
XM 口座開設でのレバレッジ設定方法
XMの口座開設時のレバレッジ設定は「取引口座詳細」で選択することができます。
マイクロ口座、スタンダード口座は1倍~888倍の17種類、Zero口座は1倍~500倍の16種類から選択することができます。
登録する時に「レバレッジはどうしますか?」と聞かれても、最初は迷ってしまうことが多いですよね。
後から変更できますので、初期設定では最大の888倍(Zero口座500倍)を選択しておきましょう。
XMのレバレッジ デモ口座
XMのレバレッジ一覧 | |||||
---|---|---|---|---|---|
1倍 | 2倍 | 3倍 | 5倍 | 10倍 | 15倍 |
20倍 | 25倍 | 50倍 | 66倍 | 100倍 | 150倍 |
200倍 | 300倍 | 400倍 | 500倍 | 888倍(スタンダードのみ) |
デモ口座 口座開設時のレバレッジ設定もリアル口座と同じです。
スタンダード口座は1倍~888倍の17種類、Zero口座は1倍~500倍の16種類から選択することができます。
デモ口座は実際のトレードと似せた環境にした方が良いので、リアル口座で設定しようと思っているレバレッジに設定するようにしましょう。
特に希望がなければ最大の888倍(Zero口座500倍)を選択すると良いでしょう。
XMのレバレッジ変更
XMのレバレッジ変更の方法を紹介して行きます。
「登録時によく分からず、低いレバレッジを選択してしまった人」や「最大888倍を選択したけど低いレバレッジに変更したい」という方は参考にしてください。
レバレッジの変更はMT4やMT5で行なうことはできず、マイページでのみ変更することができます。
変え方は簡単ですので、1分あればできますよ。
レバレッジ変更(PC)
まずXMの会員ページへのログインし、「マイアカウントの概要」→「アクション」→「オプションを選択する」をクリックします。
その中から「レバレッジ変更」をクリックしましょう。
希望のレバレッジを選択し「リクエスト送信」をクリックします。
これでレバレッジ変更の完了です。
レバレッジ変更(スマホ)

スマホからXMの会員ページへのログインし、口座番号の左側にある下矢印をタップするとメニューバーが開きます。

メニューバーの中から「アクションのオプションを選択する」→「レバレッジ変更」を選択します。

レバレッジ変更の画面に切り替わるので、好きなレバレッジを選択して「リクエスト送信」を押しましょう。
これでスマホでのレバレッジ変更が完了です。
レバレッジ変更(デモ口座)
デモ口座では会員ページにログインできないため、レバレッジを変更することができません。
MT4やMT5からもレバレッジ変更することができないです。
デモ口座は同じメールアドレスで最大5つまで複数口座を作ることができるので、「追加口座」することによって、レバレッジ変更の代わりにしましょう。
レバレッジ変更できない
「レバレッジの変更申請を出してもレバレッジが変更されない!」
そんな人はレバレッジが規制されている可能性があります。
- 口座残高の合計が2万ドル(約200万円)を超えた(アカウント全体で、含み益を入れて)
- 世界的なイベント時(大統領選挙など)
- 指標トレードをハイレバでトレードし過ぎた場合など(XMから強制規制される)
- 自動売買ツールを使ってトレードしている場合(まれに起こる)
- 元々、最大レバレッジが低い通貨ペア
これについは、下のレバレッジ規制で詳しく紹介しますが、「あれ?おかしいな!?」と思ったら、まずはXMのサポートに問い合わせてみるのがおすすめです。
レバレッジが変更できない理由を明らかにして、レバレッジが変更できるようにしましょう。
サポートへはマイページから「ライブチャット」で行った方がやり取りがスムーズで良いかと思います。
(デモ口座はレバレッジが変更できないので、追加口座をしてレバレッジを変更し直しましょう)
レバレッジの確認は次の項目で説明して行きます。
XM レバレッジの確認
XMの最大レバレッジ確認方法は「会員ページ」「MT4/MT5」どちらでも可能です。
会員ページからのレバレッジ確認
会員ページでのレバレッジ確認方法は、「口座番号左側の下矢印」→「レバレッジ」を見ればすぐに分かります。
これが設定している最大レバレッジです。
MT4からのレバレッジ確認(PC)

MT4でのレバレッジ確認方法は「ナビゲーター」→「自分の口座アカウントにカーソルを合わせる」とレバレッジが表示されます。
(上手くスクリーンショットが撮れず、スクショを取ると消えてしまう設定になっているようです)
ナビゲーターが表示されていない人は「表示」→「ナビゲーター」でナビゲーターウィンドウを表示することができます。
MT4からのレバレッジ確認(スマホ)

MT4アプリでのレバレッジ確認方法は、「設定」→「自分のアカウント」をタップします。

アカウントの右側の「・・・」か「!」をタップするとアカウント名と”レバレッジ”、口座残高が表示されます。
この方法でアカウントごとに設定してある最大レバレッジが確認できます。
XMのレバレッジ規制と制限
XMでは以下の5つの条件の場合、レバレッジが強制変更されて最大888倍のレバレッジが実現できなくなります。
できるだけ以下の条件を避けるようにしましょう。
- 口座残高の合計が2万ドル(約200万円)を超えた(アカウント全体で、含み益を入れて)
- 世界的なイベント時(大統領選挙など)
- 指標トレードをハイレバでトレードし過ぎた場合など(XMから強制規制される)
- 自動売買ツールを使ってトレードしている場合(まれに起こる)
- 元々、最大レバレッジが低い通貨ペア
ここから一つずつ、レバレッジが規制される条件を解説して行きます。
口座残高によるレバレッジ制限

Important Notice – Account no.●●●(口座番号)
大切なお客様へ
平素より弊社をご利用頂き、誠に有難うございます。この度、お客様のお取引口座の有効証拠金額がUSD 20,000を超えておられます為、
お口座のレバレッジを200倍に変更させて頂く決定がなされました。
弊社ウェブサイト(http://www.xmtrading.com/jp/account-types)に記載されております通り、
リスク管理の観点から、預託金額によって適用可能な最大レバレッジを設定させて頂いております。
預託金額が一定額を超えますと、基本的には上記リンクに表記しております通りのレバレッジが最大となります。
何卒ご了承頂けますようお願いいたします。ご質問などございましたら、日本語サポート宛(support@xmtrading.com)までお問い合わせ頂けますようお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
口座残高 | レバレッジ |
---|---|
2万ドル(約200万円)未満 | 888倍 |
2万ドル(約200万円)以上 | 200倍 |
10万ドル(約1000万円)以上 | 100倍 |
XMでは口座残高によるレバレッジ制限があり、2万ドル(約200万円)でレバレッジが最大200倍、10万ドル(約1000万円)でレバレッジが最大100倍まで縮小されます。
この規制は「アカウント単位」となるので、口座を複数に分けていても口座全体で2万ドルになると規制されてしまいます。
また、「含み益」も入れての2万ドルとなるため、トレードでの利益が大きくなると規制がかかってくるので注意しましょう。
大統領選挙などの世界的イベント時のレバレッジ制限
通常の雇用統計などではレバレッジ制限がかかることはありませんが、世界的なイベント時「大統領選挙など」では、その国の通貨ペアがレバレッジ規制されることがあります。
(アメリカ大統領選挙ならドルとの通貨ペア)
制限がかかると最大レバレッジが100倍か50倍まで下がります。
このようなビッグイベント時に「指標トレードをする人」も多いですが、これで大量の「マイナス残高」が発生してゼロカットをすることになればXM側も大変なことになります。
XM側もリスク回避のために、世界的イベント時にはレバレッジを制限して来ます。
もしどうしても指標トレードをしたい場合は「連動する通貨ペア」などをチェックしておいてトレードすると良いでしょう。
指標トレードをハイレバでトレードし過ぎた場合など
経済指標発表時などの急騰・急落が予想される場面で888倍のフルレバトレードをしすぎるとXM側から最大レバレッジを下げられるケースがあります。
指標トレードは「勝てば数倍」「負ければゼロカット」という極端な状況ですが、もし万が一トレーダーが負けてマイナス残高が発生した場合、XMがゼロカットの補填をしなくてはいけません。
そのような危険な指標トレーダーをXMもみすみす見逃す訳はありません。
複数の情報を当たったところ、指標トレーダーの制限は、最大レバレッジが100倍に下げられるケースが多いです。
しかも最大レバレッジはなかなか解除されないため、あまり派手なトレードは控えるようにしましょう。
EA・自動売買ツールを使った場合など
これは全てのケースではありませんが、EA・自動売買ツールを使ったトレードでは、まれに「特定のEAを使っている人」のレバレッジを100倍に制限することがあります。
基本的にXMはEA・自動売買ツールの使用は認めていますが、「特定のEA」を使った場合、一時的にXM側のサーバー負荷が著しく大きくなるため、このような制限がかかるそうです。
実際にXMでEAを使っていてレバレッジ制限を受けた人のYouTubeがあったので載せておきます。
この人も制限を受けたばかりで怒った感じが出ていますが、自動売買によって最大レバレッジが下がることもあるのですね。
自動売買ツールをまわすことで約定拒否や出金拒否、口座凍結がある訳ではないので、XMの対応はやさしい方ですが、EAトレーダーとしては嬉しくないですよね。
EAをやっている人は気を付けましょう。
XMのレバレッジ CFD通貨ペアによる制限
XMではマイナー通貨ペアやCFD(貴金属や原油、仮想通貨など)は最大レバレッジが888倍ではない通貨ペアが存在します。
他の海外FX業者でもCFD銘柄の最大レバレッジは抑えてあることが多いのですが、XMの最大レバレッジについて解説して行きます。
人気通貨ペアのトルコリラ(USDTRYとEURTRY)はレバレッジ888倍となります。
FXのレバレッジ制限
↓クリックすると一覧が表示されます
通貨ペア | 日本語訳 | レバレッジ |
---|---|---|
AUDCHF | 豪ドル/スイスフラン | 444倍 |
CADCHF | カナダドル/スイスフラン | 444倍 |
CHFJPY | スイスフラン/円 | 444倍 |
CHFSGD | スイスフラン/シンガポールドル | 444倍 |
EURCHF | ユーロ/スイスフラン | 444倍 |
GBPCHF | ポンド/スイスフラン | 444倍 |
NZDCHF | NZドル/スイスフラン | 444倍 |
USDCHF | 米ドル/スイスフラン | 444倍 |
EURDKK | ユーロ/デンマーククローネ | 50倍 |
EURHKD | ユーロ/香港ドル | 50倍 |
EURRUB | ユーロ/ロシアルーブル | 50倍 |
GBPDKK | ポンド/デンマーククローネ | 50倍 |
USDCNH | ドル/人民元 | 50倍 |
USDDKK | ドル/デンマーククローネ | 50倍 |
USDHKD | ドル/香港ドル | 50倍 |
USDRUB | ドル/ロシアルーブル | 50倍 |
スイスフランやロシアルーブル、香港ドル、デンマーククローネとの通貨ペアは、最大レバレッジが低く設定されています。
株価指数のレバレッジ制限
↓クリックすると一覧が表示されます
通貨ペア | 日本語訳 | レバレッジ |
---|---|---|
JP225 | 日経225 | 200倍 |
AUS200 | 豪S&P/ASX200 | 100倍 |
EU50 | 欧Stocks | 100倍 |
IT40 | イタリアFTSE MIB40 | 100倍 |
GER30 | 独DAX30 | 100倍 |
FRA40 | 仏カック40 | 100倍 |
NETH25 | オランダAEX25 | 100倍 |
USDX | 米ドル指数 | 100倍 |
US500 | 米S&P500 | 100倍 |
US30 | 米ダウ30 | 100倍 |
US100 | 米ナスダック100 | 100倍 |
UK100 | 英FTSE100 | 100倍 |
SWI20 | スイスSMI20 | 100倍 |
SPAIN35 | スペインIBEX35 | 100倍 |
CHI50 | 中国A株50 | 66.6倍 |
HK50 | 香港ハンセン50 | 66.6倍 |
SING | シンガポールST指数 | 66.6倍 |
POL20 | ワルシャワ20 | 50倍 |
GRE20 | アテネ20 | 5倍 |
日経225だけレバレッジ200倍、他のメジャーな株価指数はレバレッジ100倍になります。
中国や香港、シンガポールなどは66.6倍、ポーランドは50倍、ギリシャのアテネは5倍のレバレッジです。
エネルギー(原油など)のレバレッジ制限
↓クリックすると一覧が表示されます
通貨ペア | 日本語訳 | レバレッジ |
---|---|---|
BRENT | ブレント原油 | 66.6倍 |
OIL | WTI原油 | 66.6倍 |
OILMn | WTI原油ミニ | 66.6倍 |
GSOIL | Londonガス | 33.3倍 |
NGAS | 天然ガス | 33.3倍 |
原油や天然ガスなどエネルギー系は、ボラが高いので、このレバレッジでも十分にトレードが楽しめるレベルだと思います。
コモディティー(商品先物)のレバレッジ制限
↓クリックすると一覧が表示されます
通貨ペア | 日本語訳 | レバレッジ |
---|---|---|
COCOA | USココア | 50倍 |
COFFE | USコーヒー | 50倍 |
CORN | USコーン | 50倍 |
COTTO | USコットン | 50倍 |
HGCOP | ハイグレード銅 | 50倍 |
SBEAN | US大豆 | 50倍 |
SUGAR | US砂糖 | 50倍 |
WHEAT | 小麦 | 50倍 |
コモディティーのレバレッジは一律50倍です。
貴金属のレバレッジ制限
↓クリックすると一覧が表示されます
通貨ペア | 日本語訳 | レバレッジ |
---|---|---|
PALL | パラジウム | 22.2倍 |
PLAT | プラチナ | 22.2倍 |
パラジウムとプラチナのレバレッジは22.2倍です。
ゴールド、シルバーは制限なしのレバレッジ888倍です。
仮想通貨(ビットコイン)のレバレッジ制限
仮想通貨は現在停止中です。
↓クリックすると一覧が表示されます
通貨ペア | 日本語訳 | レバレッジ |
---|---|---|
BTCUSD | ビットコイン | 2倍 |
DSHUSD | ダッシュ | 2倍 |
ETHUSD | イーサリアム | 2倍 |
LTCUSD | ライトコイン | 2倍 |
XRPUSD | リップル | 2倍 |
仮想通貨は停止前のレバレッジは2倍に設定されていました。
XMレバレッジ規制・制限の解除
XMのレバレッジ規制は自動的に解除することがないため、サポートに連絡をとる必要があります。
口座残高が2万ドル、10万ドルを超えた場合のレバレッジ規制解除は「口座残高を減らした後にサポートに連絡」をしましょう。
XM サポート
ただ、指標トレードをハイレバレッジでやり過ぎたり、自動売買で規制を受けた「手動による規制」の場合は、最大レバレッジをなかなか戻すことはできません。
いろいろと調査しましたが、規制を受けた後に解除した報告は見つかりませんでした。
規制を受けた後、半年間、スイングトレードをしてみた後に連絡を取った人がいますが、それでも規制の解除はできませんでした。
もしレバレッジ規制を受けた場合は、XMでのトレードを諦めて、他の海外FX業者に移った方が良いかもしれません。
XMのレバレッジ 計算方法
XMのレバレッジ 計算方法を解説して行きます。
「1ロット買うのにいくら証拠金が必要なのか?」
慣れている人なら問題ないと思いますが、慣れない人だと頭が混乱するかもしれません。
まずは、ドル円1ロット、ユーロ円1ロット購入するのに必要な証拠金の計算方法を紹介します。
130円(ユーロ円) × 10万通貨 ÷ 888倍(レバレッジ) = 14,639円(必要証拠金)
130円(ユーロ円) × 10万通貨 ÷ 500倍(レバレッジ) = 26,000円(必要証拠金)
130円(ユーロ円) × 1000通貨 ÷ 888倍(レバレッジ) = 146円(必要証拠金)
これを見ると、1ロット(10万通貨)購入するのに1万円~2万円ちょっとあれば可能になります。
XMのハイレバレッジ888倍はとてもすごいことだと思います。
国内FXであれば、1万円で10万通貨購入することはまず不可能ですから。
XMには証拠金計算機という、自動で「必要証拠金」を計算してくれるツールがあります。
当サイトでも海外FX レバレッジ計算機というシンプルなツールを作ったので、良ければ使ってみてください。
入金する前に、証拠金計算機で確認してから入金&エントリーをすると良いでしょう。
1万円の証拠金でトレードできるロット数
証拠金額 | レバレッジ | 取引可能額 | 購入できるロット数 |
---|---|---|---|
1万円 | 888倍 (マイクロ口座) |
888万円分 | 80ロット(8万通貨) (1ドル110円の場合) |
1万円 | 888倍 (スタンダード口座) |
888万円分 | 0.8ロット(8万通貨) (1ドル110円の場合) |
1万円 | 500倍 (Zero口座) |
500万円分 | 0.45ロット(4.5万通貨) (1ドル110円の場合) |
888倍のレバレッジだと、1万円で0.8ロット売買することができます。
FXとは違いますが、バイナリーオプションとしてXMを使うこともあるようで、「1万円入金してハイレバMAXのトレードをして、勝てば出金、負ければ再び1万円入金」というギャンブルトレードをすることもあるようです。
1万円入金すると入金ボーナスも付くので、もう少し大きなロット数で勝負することができます。
3000円の証拠金でトレードできるロット数
証拠金額 | レバレッジ | 取引可能額 | 購入できるロット数 |
---|---|---|---|
3000円 | 888倍 (マイクロ口座) |
266.4円分 | 24ロット(2.4万通貨) (1ドル110円の場合) |
3000円 | 888倍 (スタンダード口座) |
266.4万円 | 0.24ロット(2.4万通貨) (1ドル110円の場合) |
3000円 | 500倍 (Zero口座) |
150万円分 | 0.13ロット(1.3万通貨) (1ドル110円の場合) |
3000円の口座開設ボーナスだけでも0.24ロット(2.4万通貨)分のトレードをすることが可能です。
マイクロ口座であれば、それなりに楽しめる数量になるので、ぜひ口座開設ボーナスを活用してハイレバトレードを楽しんでみてください。
海外FX レバレッジ計算機
XMのレバレッジまとめ
XMのレバレッジについて詳しく紹介して来ました。
XMはボーナスだけでなくレバレッジ888倍というとても良い魅力があります。
ハイレバ取引をしても、最悪「ゼロカット」という借金を帳消ししてくれるシステムもあるので、ぜひXMのハイレバレッジを活かしたトレードをやってみましょう。
通常のスタンダード口座だとスプレッドが広いですが、Zero口座であればスプレッドは狭いです。
「ボーナスを活かすか、スプレッドを活かすか」トレードスタイルによって使い分けると良いでしょう。
【XM・レバレッジ関連記事】
コメント